大和教会の平和活動

家庭の和をより大きく地域社会の和に広げ、さらに世界の平和に広げていくことを私たちの念願としていますが、「世界に思いをはせつつ、行動は足元から」の姿勢で取り組んでいる運動です。

一食を捧げる運動

毎月1日・15日の2回、1日の3度の食事を1回抜いて、その食事にあてるお金を貧困や紛争、自然災害で苦悩する人びとのために献金するものです。世界にはその日の食事を満足に取ることができず、飢えに苦しんでいる人が沢山います。空腹感を自らも味わい、世界の多くの人びとの苦悩を少しでも感じとり協力の手をさしのべるのが「一食を捧げる運動」です。一食の断食を経験し、同悲・同苦を自らが体験し、平和への祈りを込めて献金しております。

アフリカへ毛布をおくる運動

1984年にユニセフからの要請を受けて始めた「アフリカへ毛布をおくる運動」は会員・非会員を問わずに毛布の提供を呼びかけて全国から集められた180万枚の毛布をエチオピアに送り、その後もその運動を継続してこれまでに約380万枚の毛布がアフリカの国々の難民に届けられています。アフリカでは、大かんばつや内戦状態の続く中で環境悪化の著しく、人々は危機的状況にあります。また、昼夜の温度差は大きく日中の暑さや朝晩の冷え込みをしのぐだけでなく衣服としても毛布は大変貴重なものです。
大和教会では、平成21年度、550枚の真心からの毛布を提供して頂きました。
本年は5月31日までがキャンペーン期間です。ご協力お願いします。

ゆめポッケ

平和な日本にいる自分たちが被災者のためにできる援助活動として、ヨーロッパの地域紛争の難民の子どもたちに、文房具や生活用品、玩具、メッセージカードなどを詰めた「愛のポシェット」をおくる運動に取り組み28万個のポシェットがセルビア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちに届けられました。
大和教会では、平成21年度、267個の真心からのポシェツトを頂きました。
本年は8月31日までがキャンペーン期間です。ご協力お願いします。
詳細は「一食を捧げる運動」のサイトをご覧ください。